縮毛矯正の失敗例と対処法をフルガイド!失敗確率を落とす3つのコツとは

縮毛矯正の失敗例と対処法をフルガイド!失敗確率を落とす3つのコツとは

せっかくの縮毛矯正、失敗されたくないですよね。
しかし失敗されても、対処法をきちんと知っておけば綺麗な髪を取り戻すことはできます。

この記事では、よくある失敗事例とその対処法、また失敗されないための3つのコツをまとめていきます。

このページの内容

  1. よくある失敗事例と対処法
  2. 髪型別の失敗事例と対処法
  3. 縮毛矯正で失敗されないための3つのコツ

このページの監修者

中川俊樹

EXCIA代表 中川俊樹

大阪の梅田にある美容院、EXCIA(エクシア)の代表。くせ毛に悩む方のための専門サロンを立ち上げ、100名以上の髪質改善に取り組んでいる。ダメージケアに力を入れており、独自の技術とノウハウでその人に合ったストレートヘアを提供している。

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当サイト「トライサロン」は、縮毛矯正と髪質改善の正しい情報を発信するメディアです。

縮毛矯正と髪質改善によって髪をケアする2名のライター(さやか と ゆうすけ)の原体験を元に、髪でお悩みの方に適切な情報を届けます。

「雰囲気よくなったね!」と言われる未来のために、当サイトの情報をぜひ参考にしてください!

縮毛矯正でよくある失敗事例と対処法

縮毛矯正でよくある失敗事例と対処法

よくある失敗事例と、対処法をまとめます。

よくある失敗事例

  1. 根元がうねる
  2. チリチリになる
  3. 前髪が真っ直ぐになる
  4. 髪の毛がぺったんこになる

失敗例①:根元がうねる、クセが残っている

失敗例①:根元がうねる、クセが残っている

クセが伸びきっていないという事例は多々あります。使用する薬剤が髪質に合わなかったり、ヘアアイロンで髪を伸ばす際の温度調節が甘いことが原因です。

縮毛矯正はどんなくせ毛でも100%ストレートになるメニューなので、うねりが残っているケースは、美容師さんのミスであることがほとんどでしょう。

失敗した時の対処法

対処法は「縮毛矯正のやり直し」がベストです。縮毛矯正のかかりが甘いことが原因なので、もう一度やり直すことが何よりの解決策になりますよ。

ただ髪の傷み状況によっては、お直しがむずかしい場合もあります。美容師さんとよく相談して、日々のヘアアイロンでカバーする方法もありでしょう。

失敗しないための対策

あらかじめクセが強い部分を伝えておきましょう。

特に前髪のうねりやすい箇所などを伝えておくと、意識的に伸ばしてくれます。するとくせ毛が残るという失敗は避けられますよ。

さやか

私も前髪のうねり状況をいつも伝えています。細かく伝えるほど、イメージに近い仕上がりになりますよ!

失敗例②:チリチリになる

失敗例②:チリチリになる

髪の傷み度合いによって、毛先を中心にチリチリ毛になる失敗事例もあります。このケースは薬剤の調合ミスや縮毛矯正中におけるアイロンのかけすぎが原因です。

一度傷んだ髪はもう回復しませんので、ロングヘアの方だと見栄えに大きな影響が出てしまうでしょう。

失敗した時の対処法

基本は「カット」での対処になります。傷んだ髪を切り、見栄えを整える方法です。

ただ髪型によっては切りたくない・・と思う方も多いでしょう。無理矢理にはなりますが、もう一度縮毛矯正をかけて、艶感を出す方法もあります。ただリスクもありますので、美容師さんと相談が必須です。

失敗しないための対策

縮毛矯正が得意な美容院を、事前に探しておきましょう。

ここは美容師さんの腕前に左右される点なので、私たちができるのは「うまい美容師さんにお願いすること」くらいです。施術例が豊富な美容院を探すことをおすすめします。

さやか

「縮毛矯正 専門店」などでググってみましょう!地域のおすすめ美容院が見つかるはずです!

失敗例③:前髪が真っ直ぐになる

失敗例③:前髪が真っ直ぐになる

前髪が、針金のようなぴんぴんストレートになる事例もあります。これは薬剤の調合ミスや、アイロン時に丸みをつける工夫をしていないことが原因です。

特に縮毛矯正の経験が浅い方に頼むと、前髪が不自然な状態になることがあります。私の友人も、シャキーンとした前髪に苦しんでいました・・。

失敗した時の対処法

対処法は「縮毛矯正のやり直し」「日々のアイロンで丸みを付ける」の2択でしょう。

なお前髪は顔の印象を決める重要なパーツなので、かけ直しをしたいところです。美容師さんに相談して、部分的にやり直しするのがベストでしょう。

失敗しないための対策

対策は「丸みを付けて欲しい」とはっきり伝えておくことです。

モデルさんの写真などを持ち寄って、どんな前髪にしたいかを見せておくことが大切になりますよ。

さやか

写真を持ち寄ることは大切です!それだけで、あなたの理想像を美容師さんと共有できますので!

失敗例④:髪の毛がぺったんこになる

失敗例④:髪の毛がぺったんこになる

ボリューム感がなくなり、髪の毛がぺったんこになる事例もあります。これは「根元折れ」の可能性があり、薬剤を頭皮すれすれに付けたことが原因です。

人によっては気にならないかもしれませんが、イマイチな仕上がりだなぁと感じてしまうことがほとんどでしょう。

失敗した時の対処法

髪を少し伸ばした後に、再び縮毛矯正することが対処法になります。折れた部分に自然なカールを付けるイメージです。

ただ髪を1~2cm伸ばす必要があるので、それまでは日々のスタイリングで対処するしかないでしょう。

失敗しないための対策

縮毛矯正が得意な美容院を、事前に探しておきましょう。

ここも美容師さんの腕前に左右される点なので、私たちができるのは「うまい美容師さんにお願いすること」くらいです。施術例が豊富な美容院を探すことをおすすめします。

さやか

最近は「くせ毛の方の専門サロン」などが増えてきています。縮毛矯正のプロが多い店舗に訪れたいですね。
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EXCIA(エクシア)の施術風景

良い美容院が見つからない・・という方にはEXCIA(エクシア)さんがおすすめです。

こちらは「くせ毛の方の専用サロン」でして、くせ毛の人が悩みがちな点を深く理解しています。

美容師さんも縮毛矯正が得意な方達ばかりで、リピート率は90%も超えているほどです。男性と女性両方から人気の美容院なので、ぜひ参考にしてください!

髪型ごとの失敗事例と対処法

髪型ごとの失敗事例と対処法

代表的な髪型をご紹介します。

髪型ごとの失敗事例と対処法

  • ボブ
  • ショート
  • ロング・セミロング

ボブ

ボブ

ボブの方に多い失敗事例は「ぺったんこ髪型」です。

まとまりのある髪型を作ろうとするあまり、極端にボリューム感がなくなってしまった事例をよく聞きます。

気をつけたいポイント

美容師さんに「丸みを付けて欲しい」と伝えておきましょう。

ボブは丸みがなくなると、こけしのようなストンとした後ろ姿になります。人によっては不自然だと感じますので、「丸み」を意識しておきたいですね。

ショート

ショートヘア×縮毛矯正のメリット・デメリット

ショートの方に多い失敗事例は「髪がはねてしまうこと」です。

レイヤーカットや髪をすきすぎることが原因で、髪がはねやすくなる可能性があります。おしゃれ髪のはずが、気づくとだらしない印象に・・ということは避けたいですよね。

気をつけたいポイント

無茶な髪型をお願いしないようにしましょう。ショートの幅は広く、その中でもあなたに合う髪型と合わない髪型はおそらくあるはずです。

なので複数の候補を持ち寄って、髪質や頭の形的に再現しやすい髪型を選ぶことをおすすめします。むずかしい髪型だとカット次第ではねてしまう確率があがります。

ロング・セミロング

ロング・セミロング

ロングの方に多い失敗事例は「チリチリ毛になること」です。

縮毛矯正をかけると髪は確実に傷み、日々のヘアケアを行わないと毛先がチリチリになります。

気をつけたいポイント

毛先を定期的にカットしましょう。

目安は2〜3ヶ月に一度でして、毛先を整えておくべきです。もちろん、ヘアケアを続けることも重要になります。

縮毛矯正を失敗されたらやり直しはできる?返金対応は?

縮毛矯正を失敗されたらやり直しはできる?返金対応は?

やり直しと返金対応の点をまとめます。

やり直しは可能

やり直しは可能

やり直しは可能です。髪の傷み度合いにもよりますが、縮毛矯正をかけ直すことはできるでしょう。

ちなみに、施術から1週間以内なら無料で対応してもらえるはずです。やり直しを希望の場合は、美容院と早めに連絡を取るべきですよ。

サポート期間をチェックしよう

無料対応の期間を2週間以内にしている店舗もあります。そのため、美容院のHP等で確認しておくことをおすすめします。

ただ失敗された美容院はもうイヤと思う方も多いでしょう。お金はかかりますが、他店舗に行くことも十分にありですよ。それで綺麗な髪型に直った方をたくさん見ていますので。

さやか

違う美容院にお願いするときは、縮毛矯正を行った日時やカラーの有無などを細かく伝えるようにしておきましょう。

返金対応は店舗による

返金対応は店舗による

返金対応は店舗によります。基本は対応してもらえますが、やり直しのみの店舗も多いです。

そのため縮毛矯正を受ける前に、返金対応はあるのか・・という点は見ておきたいところですね。

失敗される確率を減らす!綺麗な髪を作る3つのコツ

失敗される確率を減らす!綺麗な髪を作る3つのコツ

綺麗な艶髪を作る3つのコツを紹介します。

綺麗な髪を作る3つのコツ

  1. 縮毛矯正が得意な店舗を選ぶ
  2. 自分に合った髪型をお願いする
  3. 値段が適正かどうかを確認する

縮毛矯正が得意な店舗を選ぶ

縮毛矯正が得意な店舗を選ぶ

見落としがちですが、ここが1番重要です。

そもそも、縮毛矯正が得意な人に任せてしまえば、何も対策しなくても理想のヘアスタイルを再現してもらえます

店舗選びのコツ

  1. 縮毛矯正の施術例が豊富
  2. 自分に近いモデルが掲載されている
  3. くせ毛の方向けのサロンかどうか

上記3点が店舗選びのときに見たいポイントです。

特に美容院のHPの施術例やカットモデル一覧に、自分の理想に近い髪型をしている人が掲載されていればGOでしょう。きっと、再現高くスタイリングしてもらえますよ。

また「くせ毛の方向けサロン」かどうかも見ておきたい点です。くせ毛特有の悩みや特徴を深く理解していますので、うねり毛などに対するケアは一級品でしょう。

自分に合った髪型をお願いする

自分に合った髪型をお願いする

再現しやすい髪型をお願いすることも大切です。再現しにくい髪型をお願いすると、無理矢理アイロンで伸ばしたりして、不自然になるケースがあります。

なので現実も見つつ、「自分の髪質・頭の形」に近いカットモデルを参考にお願いすると良いでしょう。

候補は3つほど作ろう!

写真を持っていく場合、3人ほど候補を出すことをおすすめします。

どうしても再現がむずかしいスタイルはありまして、一か八か状態でお願いするのは危険です。違う候補も見せつつ、「どれなら似合いそうですか?」と相談するのがGOODだと思います。

さやか

きっとそちらの方が、あなたに似合う髪型を作れますよ!

値段が適正かどうかを確認する

値段が適正かどうかを確認する

店舗選びにも当てはまりすが、適正な値段かどうか確認しておきましょう。

たとえば縮毛矯正が5,000円の店舗は回転率を重視しており、理想の仕上がりになれるとは言い切れません。
※5,000円の店舗は絶対ダメ!という話ではありません。

とはいえ値段と技術力は比例することが多く、1万〜2万円の店舗をおすすめします。「安いから」という理由で通うことはおすすめできません・・。

縮毛矯正で失敗したくない人必見!話題の髪質改善とは

縮毛矯正で失敗したくない人必見!話題の髪質改善とは

縮毛矯正はストレートヘアになれる一方、失敗のリスクがあるため怖いですよね。そんな方におすすめしたいのが「髪質改善トリートメント」になります。

髪を傷めないトリートメント施術

髪を傷めないトリートメント施術

髪質改善とは、10種以上の高密度トリートメントで艶髪ストレートに仕立て上げるメニューです。

クセが強烈に強くない限りこちらでもストレートヘアになりまして、多くの方から注目を集めています。

髪質改善の施術例

髪質改善の施術例

縮毛矯正ほど髪を傷めないため、抱えるリスクがほぼありません。根元のうねりがちょっと気になるんだよなぁという方は、髪質改善をおすすめしますよ。

なおEXCIA(エクシア)さんでは、縮毛矯正のメニューに髪質改善トリートメントも無料で付いています。縮毛矯正じゃないと困る・・という方もトリートメントで補修しつつ行えるため、安心できますね。

ココに行けば間違いなし!

EXCIA(エクシア)の施術風景

微妙なクセが気になる・・という方にはくせ毛の方の専門サロンであるEXCIA(エクシア)さんをおすすめします。

ほかの美容院と違って、くせ毛体質だからこそ似合うスタイリングなどを深く理解しているため、自然な印象にしてもらえますよ!

口コミ評価も非常に高く、リピート率が90%を超えていることがその証拠でしょう。はじめてご利用の方は割引価格で利用できますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

縮毛矯正における失敗は怖いですよね。

ただ失敗しても対処は可能です。落ち込む気持ちは痛いほど分かりますができることを行っていきましょう。

これから縮毛矯正を受ける方は、店舗選びを中心にできる対策をしておくべきです。経験上、店舗選びで90%は決まりますので。

では最後にはなりましたが、あなたのヘアスタイルが今以上に良くなることを願っております。