縮毛矯正で根元折れした場合の直し方|放置すると大変なことに・・

縮毛矯正で根元折れした場合の直し方|放置すると大変なことに・・

  • 根元折れした時の直し方は?
  • 放置するとまずいって本当?
  • 返金対応などしてもらえる?

こういった悩みにお答えします!

このページの内容

  1. 縮毛矯正で根元折れした場合の直し方
  2. 根元折れを放置するとまずいのか?
  3. 根元折れの原因や返金対応について

根元折れしてる・・。
こんなショックなこと、ありませんよね。

しかし適切な対応を取れば、直すことは可能です。

失敗された美容院で受け直すべきか・・返金はできるのか、といったこともまとめますので、ぜひ参考にしてください!

このページの監修者

中川俊樹

EXCIA代表 中川俊樹

大阪の梅田にある美容院、EXCIA(エクシア)の代表。くせ毛に悩む方のために専門サロンを立ち上げ、100名以上の髪質改善に取り組んでいる。ダメージケアに力を入れており、独自の技術とノウハウでその人に合ったストレートヘアを提供している。

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当サイト「トライサロン」は、縮毛矯正と髪質改善の正しい情報を発信するメディアです。

縮毛矯正と髪質改善によって髪をケアする2名のライター(さやか と ゆうすけ)の原体験を元に、髪でお悩みの方に適切な情報を届けます。

「雰囲気よくなったね!」と言われる未来のために、当サイトの情報をぜひ参考にしてください!

縮毛矯正で根元折れした場合の直し方とは

縮毛矯正で根元折れした場合の直し方とは

直し方は、再びの縮毛矯正です。
根元折れした場合、これが王道の直し方になります。

おそらくですが、根元折れした髪は下記のような状態になっていると思います。

根元折れした方の髪の状態

この状態を直すには、再び薬剤をつけて、アイロンを通す必要があります。

根元折れを修復する方法

上の施術で根元折れは解消され、自然なスタイルに戻るでしょう。

しかし縮毛矯正後すぐの場合は、できない可能性があります・・。

すぐ施術できない理由

すぐ施術できない理由

縮毛矯正後すぐは、折れた部分が根元に近いため、アイロンを通せない場合があります。

つまり、伸ばしたい「折れた部分」を伸ばせないのです。

さらに縮毛矯正は、髪に強いダメージが入りますよね。
そのため短いスパンで行うと、髪がチリチリになるリスクも高くなります。

さやか

なのでツライですが、人によっては少し期間を開ける必要があるのです。

何ヶ月空けるべき?

空ける期間は1〜2ヶ月がベストでしょう。

髪は1ヶ月に1cm伸びますので、1〜2cm伸びれば施術が可能です。

ただ、、「1〜2ヶ月も待ってられないよ!」と思う方が大半でしょう。

髪質にもよりますが、縮毛矯正後1〜2週間のスパンで直すことも可能です。

薬剤だけで直せるケースも!

1ヶ月待たなくても、直せるケースはあります。

縮毛矯正後、1〜2週間で伸びた部分(2mm~5mmほど)に薬剤をつけて、修正していく方法です。

薬剤だけで根元折れを直すケース

そもそも縮毛矯正で使用する薬剤は、超簡単に言うと、髪質をリセットさせる作用があります。

なので折れた部分の髪質をリセットして、自然なスタイルにしていこう・・という方法です。

さやか

このやり方なら、髪を伸ばすために1〜2ヶ月我慢することを避けられますよ!

注意:髪質によります!

繰り返し書きますが、これは髪質によります。

髪が太く、剛毛の方なら短期間の薬剤に耐えられるかもしれませんが、髪が耐えられないケースもあるでしょう。

なのでここは、担当してくれた美容師さんに相談しましょう。
これが1番大切です。

美容師さんに聞いてみよう!

美容師さんは、あなたの髪質やダメージの強弱を1番理解しています。

なので、まずは根元折れしている事実を伝え、どう対処するべきか相談するべきです。

とはいえ、失敗されたわけですし、同じ美容師さんに頼るのはもうイヤだ・・と思う方もいるでしょう。

しかし、1〜2週間の間なら無料で相談、および施術もしてもらえますよ。
※サポート期間のため

さやか

なのでここは勇気を持って、相談・来店することを強くおすすめします!
気まずいかもしれませんが、放置することはおすすめできませんので・・。
サポート期間について

どの美容院でも、最低1週間のサポート期間を作っているはずです。
このサポート期間の間なら、無料でもう一度施術してもらえたり、場合によっては返金対応もしてくれるでしょう。

1度、美容院のホームページ等で確認してみてください。

折れた状態での、日々の対処法

施術には髪を伸ばす必要があるため、最低でも2週間ほど必要です。
その間は、髪をどうお手入れしておくべきでしょうか?

結論として、アイロンやブローで自然風なスタイルを作り出すしかありません。

根元折れは、施術ミスです。
なので再施術までは、スタイリングに時間を使う必要があるでしょう。

ヘアケアを意識しよう!

ヘアケアは、徹底しておくべきです。

仮に1ヶ月後に受ける場合も、ダメージが多いと施術できない・・となるケースもありますので。

さやか

特に、アイロン前の「洗い流さないトリートメント」「ヘアオイル」は必須ですよ!

アイロンも髪にダメージを与えます。
ヘアケアを特に意識してない場合、髪がボサボサになってきた・・となる場合もありますので、気を配っておきたいポイントです。

おすすめのヘアケア剤

ヘアケアをしよう!と言っても、どんな製品を使うべきか、よく分かりませんよね。

なので当サイト”トライサロン”が厳選した商品も参考に、自分に合ったヘアケア剤を早めに手に入れておきましょう!

紹介

縮毛矯正で根元折れした箇所を放置するとまずい?

縮毛矯正で根元折れした箇所を放置するとまずい?

放置はまずいでしょう。
髪が伸びてくる1〜2ヶ月後を目安に、不自然なスタイルになります。

放置すると、もっさり状態になる

根元折れを放置すると、まとまりのない”もっさり”とした印象が付きがちです。

放置すると、もっさり状態になる

見た目も良いものとは言えず、おそらく毎日の気分も悪くなってしまうでしょう。

なので放置はせずに、まずは美容院に相談することをおすすめします!

さやか

以前の美容院に相談したくない場合は、縮毛矯正を得意とした店舗に相談してみましょう!

縮毛矯正の施術経験が多い人に相談すれば、また失敗されるかも・・という不安を抱えずに済みますよ。

根元折れに関して知っておくべきこと

根元折れに関して知っておくべきこと

下記3点も、知っておくべきでしょう。

知っておくべきポイント

  • 根元折れする原因
  • 根元折れした場合の返金対応
  • 美容院を変更すべきかどうか

その①:根元折れする原因

原因は、以下の2つです。

根元折れする原因

  • 薬剤を根元につけた
  • アイロンの角度を間違えた

薬剤を根元につけた

薬剤を頭皮すれすれにつけると、根元折れしやすくなります。

なので、一般的には「頭皮から0.7cm~1.0cmは空けること」が鉄則です。

頭皮から0.7mm~1.0cmは空ける

もう一度同じ人にお願いする時は、さりげなく「ネットで見たんですけど、頭皮から1cmくらい空けるんですか?」と聞いてみましょう。

それだけで、防げるミスがあるかもしれません。

アイロンの角度を間違えた

アイロンの角度が曲がっていると、根元折れが起きやすくなります。

自然なカールを付けるために曲げる場合がありますが、その操作を失敗すると折れた形になってしまいます。

ここは、特に美容師さんの技術力に左右されます。
なのでやはり、縮毛矯正を得意とした店舗を探しておきたいですね。

さやか

店舗を変えたい方、探している方は、縮毛矯正の施術歴などをサイトに掲載している店舗を選ぶことをおすすめしますよ!

根元折れした場合の返金対応

期間によりますが、対応してくれる場合もあります。

美容院はどの店舗でも、1〜2週間の「サポート期間」を作っています。
なのでその期間中なら、返金対応もしてくれるでしょう。

※期間が過ぎている場合の対応は、むずかしいと思います。

なお返金依頼は、言いにくいかもしれません。
しかし失敗された場合なら、返金してもらう権利はありますよ。

さやか

気まずいな・・と思うかもしれませんが、大切なお金です。
勇気を持ってお願いしてみましょう。

美容院を変更すべきかどうか

今後は、変更すべきでしょう。

縮毛矯正は、技術差が大きく分かれるメニューです。
どの店舗でも値段は似たようなものですが、完成度がかなり違う・・というケースもよくあるくらいですので。

なので店舗変更も、考えておくべきでしょう。

本当に上手い美容院だと、あなたの髪質を理解した上で、似合うヘアスタイルを提供してくれますよ!

さやか

特に、「いつも気持ち1つ決まらないぁ・・」と思っている方ほど、店舗変更は大いにありでしょう!

まとめ:縮毛矯正で根元折れした場合は、まず相談!

まずは、美容師さんに相談しましょう。

毎日アイロンでごまかしていても、ダメージの蓄積で余計にひどくなる可能性もあります。

なので、今後の過ごし方やスタイリング方法、いつ施術しなおすか・・といった点を相談すべきです。

気まずいな・・と思うかもしれませんが、こういったデリケートな部分はきちんと聞くことをおすすめしますよ!

最後にはなりましたが、あなたの髪型問題がきれいに解決することを願っております。