このページの内容
- 縮毛矯正した髪にカラーは入りにくい?
- 縮毛矯正した髪にカラーが入りにくい理由
- 縮毛矯正に代わるストレートケアの存在とは
このページの監修者
中川俊樹
EXCIA代表 中川俊樹
全国に約20店舗ある美容院美容院、EXCIA(エクシア)の代表。くせ毛に悩む方のための専門サロンを立ち上げ、100名以上の髪質改善に取り組んでいる。ダメージケアに力を入れており、独自の技術とノウハウでその人に合ったストレートヘアを提供している。
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もくじ
縮毛矯正した髪にカラーは入りにくい?
やはり、通常より入りにくくなります。理由はいくつかありますが、縮毛矯正によって髪はダメージを受けますよね。その影響で特定のカラーの色が入りにくくなり、思ってた仕上がりとは違う…なんてことが起こります。
ただカラーさえ選べば、良い見栄えになることは間違いありません。縮毛矯正+カラーの組み合わせが悪すぎる…ということはないので安心してください!
さやか
では、どんなカラーが入りにくいのでしょうか?
種類を確認してみましょう。
入りにくいカラーの種類
入りにくい種類は、主に以下のとおりです。
入りにくいカラーの種類
- アッシュ
- グレージュ
- 原色に近いカラー
ムラができやすいって本当?
繰り返しですが、「濃いカラー」だとムラができやすいです。
また縮毛矯正を繰り返し行っている場合、前回に施術した部分にダメージが残っているため、新しく生え変わった部分と比べると色が入りにくい…というケースもあります。
上のような髪の状態の方は、髪が傷んでいる箇所によってもムラができてしまうでしょう。
そのため記事後半の「すでに縮毛矯正した人向けの対処法」でも紹介しますが、施術歴を知っている同じ美容院に通うことをおすすめします。
※実は「縮毛矯正じゃなくても艶髪ストレートヘアを作る方法」はあり、その点も後半に紹介します。
おすすめのカラーとは
おすすめは、ベースが「ブラウン」のカラーです。色の落ちやすさは「青→緑→黄色→オレンジ→赤→ブラウン」の順になっており、ブラウン系・ヴァイオレット系は安定しやすいカラーとなっています。
またブラウン系はムラができにくい色としても知られており、特別なこだわりがない限り、ブラウン系統の色でお願いすることが無難でしょう。もちろん原色に近い明るいカラーも可能ですが、ここは美容師さんの技術力に左右されるため、よく相談することをおすすめします。
縮毛矯正した髪にカラーが入りにくい理由
カラーが入りにくい理由は3つあります。
カラーが入りにくい理由
- 縮毛矯正で髪が硬くなるから
- 薬剤のコーティング剤が邪魔するから
- そもそも色が入りにくい髪質だから
理由①:縮毛矯正で髪が硬くなるから
縮毛矯正では薬剤で髪質を変えて、最後に180℃ほどの熱でアイロンをかけますよね。
このアイロンによる熱によって髪のタンパク質を固めてしまうため、カラーの薬剤がうまく浸透しない形になります。
その結果、特に明るい色が入りにくい髪質へと変化して、思った仕上がりにならない…という失敗事例が多発しているわけです。
なお暗い色合いなら大きな影響はないので、そちらを希望している方にとっては気にする部分ではないでしょう。
理由②:薬剤のコーティング剤が邪魔するから
縮毛矯正に使われる薬剤(2剤)には、髪をコーティングする成分が多く入っています。
本来はツヤ感をキープしたり髪のクセを伸ばす役割なのですが、この薬剤によってカラー剤が浸透しにくい…というパターンがあるのです。
なお技術力の高い美容師さんなら、カラー剤を使うこともふまえて縮毛矯正の薬剤をうまく配合する…という技を持っています。
さやか
そのため縮毛矯正をまだ行っていない方は、「縮毛矯正とカラーの施術歴が豊富な美容院」を探すべきです。
そのちょっとした手間暇で、仕上がりは大きく変わってきますよ!
理由③:そもそも色が入りにくい髪質だから
くせ毛の中でも特に剛毛の人に多いのですが、頑丈な髪にはそもそもカラー剤が浸透しにくいケースが多々あります。
1本1本の髪が太く、キューティクルの重なりがしっかりしていることで染まりにくい髪質になっていることが原因です。
この場合、複数回にわけてカラーリングを行うなど対処法はありますが、もしかすると期待の色合いにはできないかもしれません。
さやか
こういった場合はスキルの高い美容院を見つけることが大切で、特に「くせ毛に特化した美容院」など専門性の高いサロンをググってみることをおすすめします!
【すでに縮毛矯正した方向け】カラーを綺麗に入れるためには
以下の2点が大切です。
カラーを綺麗に入れるために
- 縮毛矯正を行った店舗で受ける
- 明るすぎるカラーは避けておく
ポイント①:縮毛矯正を行った店舗で受ける
自分の髪の状態・施術歴を理解している美容院にお願いしましょう。
というのも縮毛矯正を受けた髪は大きなダメージが入っており、必要以上に髪に刺激を与えると、チリチリ毛になってしまうリスクがあるからです。
美容院ではよく「カウンセリング」が行われますよね。あれは髪の傷み度合いを確認する作業でして、実はとても大切な時間です。ただ、うまく伝えられない・伝わったか不安だ…と感じる方は多いでしょう。そのためにも、以下どちらかの店舗で予約を取りましょう。
利用すべき美容院とは
- 縮毛矯正を行った店舗
- ダメージ毛の知見が深い店舗
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ポイント②:明るすぎるカラーは避けておく
綺麗なカラーを入れるために、明るすぎる色合いは避けておくべきでしょう。
やはり原色に近い「赤」や「青」といったカラーは入りにくいのが現実で、無理やりお願いしても見た目が微妙になる…という可能性はあります。
もし入れるなら美容師さんとよく相談して、数回に分けてカラーリングしてもらうなど、強引すぎない方法で行うことがおすすめです。
【まだ縮毛矯正してない方向け】カラーを綺麗に入れるためには
まだ縮毛矯正をしてない方には、「髪質改善」というメニューもおすすめです。
髪質改善という新しい選択肢
髪質改善とは、髪質改善トリートメントとも呼ばれる「髪を艶髪にするメニュー」です。 実際の施術例を見てみましょう。実際の施術例
EXCIA(エクシア)の施術例
縮毛矯正じゃなくても理想の艶髪ヘアになれるかも!
髪質改善トリートメントのメリットをまとめました。
髪質改善トリートメントのメリット
- 髪にまとまりが出る
- 回数を重ねることでより効果が出る
- 多少のくせ毛・うねり毛は改善できる
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まとめ
カラーが綺麗に入るのか…という点はとても重要ですよね。
やはり縮毛矯正とカラーリングはどちらも髪に大きなダメージを残すメニューなので、アッシュなど、原色に近いカラーだとうまく染まらないケースはあります。
とはいえ、先ほど紹介した髪質改善トリートメントのように縮毛矯正に代わるメニューもありますので、こちらはぜひ注目してみるべきでしょう。
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