香りやパッケージで選んでいるシャンプーが、実は縮毛矯正後の髪と合っていないことがあります。土台となるケアを間違えると、半年後の髪に大きな差が出ます。
この記事では、縮毛矯正後にホームケアあり・なしで髪がどう変わるか、そしてシャンプー&トリートメントの正しい選び方を解説します。
・ベースケア・質感コントロール・仕上げ・印象ケアの4種類が基本
・ホームケアあり・なしで半年後の髪がどう変わるか
・縮毛矯正後のシャンプー&トリートメントの選び方

シャンプーって、結局どれも同じじゃないんですか?

実は全然違うんです。半年後の髪に大きな差が出ますよ。
もくじ
縮毛矯正後にホームケアあり・なしで半年後の髪はどう変わるのか

毎日の積み重ねは、数ヶ月後の髪の状態として目に見える形で表れてきます。

そんなに差が出るんですか?

はい。ツヤ・まとまり・扱いやすさ、すべてに差が出ます。
ケアを続けた髪はツヤとまとまりを維持しやすい
正しいホームケアを続けた髪は、サロン直後のツヤとまとまりが長持ちします。毎朝のスタイリングも短時間で決まり、扱いやすさが日常レベルで変わってきます。
継続するほど差が広がり、3〜6ヶ月後には大きな差になる
毎日のわずかな差は、3〜6ヶ月後には誰が見てもわかるレベルの差になります。「次の縮毛矯正までいかにきれいに保てるか」が、髪全体の印象を左右します。
縮毛矯正後のシャンプー選び、何を基準にすればいいのか

香りや価格ではなく、髪に与える「働き」で選ぶことが大切です。

具体的にどんなポイントで選べばいいですか?

「洗浄力とうるおいのバランス」「翌朝の手触り」「重くならないこと」の3つです。
「洗浄力」と「うるおいを残す力」のバランスで選ぶ
縮毛矯正後の髪には、汚れは落としつつ必要なうるおいは残すバランスが大切です。洗浄力が強すぎると乾燥が進み、弱すぎるとベタつきの原因になります。
トリートメントは「毛先のまとまり」と「翌朝の手触り」で選ぶ
トリートメントは使った直後ではなく、翌朝の毛先のまとまりと手触りで判断するのがコツです。本当に合う製品は、寝起きの髪の状態に違いとして表れてきます。
毎日使っても重くならず、扱いやすい仕上がりになること
毎日使っても髪が重くならず、軽やかにまとまる仕上がりが理想です。ベタつきや重さを感じる製品は、長期的に見ると髪の負担になっていきます。
・ホームケアの有無は3〜6ヶ月後に大きな差として表れる
・シャンプーは「洗浄力とうるおいのバランス」で選ぶ
・トリートメントは「翌朝の手触り」で判断するのが基本
正しいホームケアを習慣にして、半年後も美しい仕上がりを保ちましょう。ぜひ試してみてください。
本記事の監修

EXCIAグループ
東京、大阪、名古屋など全国に30店舗以上を展開。
くせ毛や縮毛矯正に特化した美容室で、若い世代を中心に支持を集め、髪質や履歴に合わせた自然な縮毛矯正に特化したメンズサロン。


